スケールの大きな世界

こんにちは。

住宅コンシェルジュの小岩です。

今回は、ちょっと旅のプライベートな話です!

先日、機会があり、アメリカ・カナダを旅行してきました。

カナダの壮大なナイアガラの滝やアメリカのグランドキャニオン・

自由の女神・ニューヨーク・ラスベガスの街並みなどなど私の世界にはないものばかりでした。

出会った人々も本当に楽しいくてユーモアたっぷりの人や何をしているのかわからない理解不能な人

「自由」だなぁーって!

私の大好きな美術館。世界3大美術館の一つ「メトロポリンタン美術館」では、有名な「フェルメール」や

私の好きな印象派の画家たちを眺め、感動を覚えました。

私の知らない世界を覗いていくたびに、なんかいつも小さなことを考えていたのだなとか

もっと自由で大きなことを考えて楽しく仕事しよう前向きに変わっていく・・・

15年ほど前、私は地元岐阜県を盛り立てようと「不動産」の仕事に就き地元密着の企業して

仕事を続けてきました。

毎日が忙しく、そんな大切な思いも薄れてきていた時、もう一度初心に戻り、

私は「岐阜県」という地元が好きなので、家づくりを通し、

岐阜県は住みやすく、いい街ですよ!!と伝えていきたいです。

うれしい言葉と大きな責任

こんばんは。

住宅コンシェルジュの小岩です。

先日、補助金のお話で8月上旬に引渡しをおこなったお客様とお話をする機会がありました。

私が岐阜工務店に転職してきて一件目のお客様です。

今比べれば、高気密・高断熱の説明もたどたどしく、今のお住まいに住んでる感想を聞くことは

少し「怖さ」がありました。

私が「2か月間お住まいになってどうですか?」の

質問に対し

「なめていました!」・・・ん?

「高気密・高断熱はこんなに違うものだとわかってなかった」と

私自身胸がすっきりした感じとその一瞬の感動は今でも忘れれません。

このお客様は、実は決まっていた施工会社が倒産して白紙に、

そのご縁で私どもとお話が進んでくことになりました。

その「ご縁」があって本当によかったと

古橋社長が常に伝えてる「手に取ったときの感動がちがう」ということが

実感できたと!

私の「住宅コンシェルジュ」という仕事はこんなすばらしい感動を伝えれる職業であることを

再確認し、人の人生を左右することもある大きな責任を担っている大変な職業。

日々の努力を惜しまずに岐阜工務店の家づくりで「幸せ」を配りたいですね!